農業革命がもたらした悲劇、、、栄養に関して

 

年々、日本の農業の土壌が痩せてきています。
原因は、農業革命によって、日本の土壌が変わってしまったということです。

どのように変わったのかと言いますと、日本の農地では、窒素やリン、カリウムなどを多く含む化学肥料が長年に渡り、散布されてきました。

そうです。皆さん、栄養よりも、見た目のキレイさを重視した結果、農薬で大量生産する効率化を目指したのです。

その結果、マンガン、鉄、銅、亜鉛などの人間の生きていく上で欠かせないミネラルが土壌から不足してしまったのです。

そのことは、野菜や果物に含まれる栄養も低下することを意味しますし、また、それらの肥料を食べた牛やブタなどの栄養価も下がることを意味します。

なので、ちょっと高いですが、無農薬野菜を取り寄せるか、もしくは、サプリメントなどでビタミンやミネラルを補給するというのも考えたほうがいいのかもしれません。

また、土壌が痩せているので、昔よりも同じ量の野菜を食べているのに、

栄養価が下がるという現象が起こっています。

これはアンチエイジングにはつらいことですよね。